‘結婚指輪’ カテゴリーのアーカイブ

指や肌と結婚指輪

2010年4月9日 金曜日

肌の色や指のタイプにあう、結婚指輪のリングや石を選ぶと、ぴたりとくる結婚指輪になりそうですね。

色白の人は、プラチナやホワイトゴールド。石は、ダイヤモンドやピンクダイヤ、ブルーダイヤなどが透明度が高く、肌をますますきれいにみせてくれます。

反対に色が黒目の人は、ゴールドやプラチナ×ゴールドのコンビネーション。宝石はガーネットなど深みのある色を持つ石が似合います。

指が長い人は、アームは直線的でボリュームのあるタイプがおすすめです。指輪が細すぎると貧弱に見えてしまう場合も。

指が短い人は、ウェーブがかかったリングなどを選ぶと、指が長く見える効果があります。宝石が散りばめられたタイプのリングも同様の効果があります。

指が太い人は、幅広のアーム、5ミリ以上くらいのもので、S字タイプなど、視線が縦方向に向くものを選ぶと、指が細く見えます。

指が細い人は、細身のアームと相性がいいので、リングの重ねづけも似合います。さりげない飾りや透かし彫りなどで十分な効果が得られます。

結婚指輪のいろいろ

2010年3月29日 月曜日

ブライダルジュエリーは、人によっては初めてのそして唯一のファインジュエリーだったりします。だから、なおさら慎重に選びたいものですね。

男性は、婚約指輪と結婚指輪の違いを知らなかったりすることもあります。その時期になるまでは。婚約指輪は、女性にあげるもの。結婚指輪は、二人でつけるものですね。

婚約指輪は男性が買いますが、結婚指輪は誰が買うのでしょうか?これはおたがいに贈りあうというパターンが多いようです。主旨からするとそうなりますね。

結婚指輪の由来は、9世紀、ローマ時代に起源があるようです。最初の指輪交換は、1027年。ローマ教皇ニコラウス1世が結婚式で、金と鉄の指輪を交換したのが始まりとされています。

結婚指輪を買う時期は、余裕を持って3ヶ月前に、オーダーメイドなら、1ヶ月前には届くでしょう。既製品ならばもっとあとでも大丈夫ですね。あまり早すぎても指のサイズが変わってしまったりすることがあるので注意しましょう。