最近、私の周りで「フリーランスデザイナーママ」が増えているので、タイムリーな話題です。「いつの間に産んだの?」「もう復帰!?」というパワフルな人ばかりなのですが、今回はその中でも、うま~く産休入り&復帰した女性の事例をご紹介します。
昨年、私は外部スタッフのA子さんをディレクションする立場で、年間レギュラー案件を一緒に進行していました。仕事は順調に回を重ねていましたが、彼女から妊娠3か月のころに連絡があり、「8か月目までは自分で対応する。9か月目以降は代理を立てさせてほしい」と申し出がありました。代理といっても、彼女の先生にあたるwebデザイナー。「腕は保証します!」ということだったので、私もクライアントも即OK。とてもスムーズに産休に入ることができました。
出産後は、すぐにでも復帰したいとの意向。しかし、産んでみないと分からないことも多いので事前に無理な計画は立てず、産後あらためて相談することにしました。また、彼女からは「何かあればフォローしたい」と申し出があったので、すべてのメールの写しを送りました。ときどき先生に連絡をしていたようです。
そして無事出産。3か月後、そろそろ復帰できそうという連絡があり、確実に対応できそうな仕事から着手してもらいながら、無事完全カムバックできたのでした。メールの写しで「なんとなくつながってる感」がキープされていたのが大きかったようです。